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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

匂いどうしていますか?

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我が家は一戸建てです。

さんかくは去勢猫なので獣臭はほぼありません。

排便などの臭いも窓を開けて換気を良くしたら数分で無くなります。

 

自宅は通気性が良いので匂いはほぼ無いと思っているのですが、それは気が付いていないだけかもしれません。

 日本の住宅は古くなってくると特有の香りがしますよね。

「お爺ちゃん、お婆ちゃんちのにおい。」

懐かしい匂いで香りをかいだだけで、一瞬にして子供の頃の思い出が蘇ります。

我が家も古くなってきたので、もしかしたら同じ匂いになっているかも。

 

 

芳香剤、アロマなど家の匂い消しはいろんな種類がありますが、私はもっぱら「お香」を使用しています。

京都の老舗、松栄堂さんで販売されているオリジナルのお香を数種類試して、一番好みの香り『二条』という銘柄を使っています。

 

今のお香はすごくたくさんの種類が販売されているので、好みの香りを探し出すのがたいへんです。

お香専門店に行くと、数種類、数本ずつパックになったお試しセットみたいなのが販売されていますから、興味のある方は一度お試しあれ。

 

誰も教えてくれない規格のお話 「戸車」

昨日、戸車の取付けの記事を書いていてふと思い付きました。

『こういう細かい部品って、様々な規格があってややこしいんだよな~。』

 

DIYでいろいろと製品の修理を行うようになると、破損したパーツを取り替えるために金物屋やホームセンターへ買いに行くようになります。

いざ、店頭の陳列棚を前にして、無数に並んだ様々な品物を見て途方に暮れるわけです。

きちんとサイズ測っておけば良かった。

取り外して現物持ってくれば良かった。

と。

 

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で、

たぶんこれだろう!(*゚∀゚) 

と、適当に買って帰った物を当てはめてみて、ぴったり合えばOK!

合わなければ愕然として再び金物屋へ走ることになります。( ´Д⊂ヽ

 

建具や家具に付いている細かいパーツ類の区別など、その職業に従事していないと誰も教えてくれません。

サイズや寸法、何に使うのか、どれを買えば良いのか。

そんな品物の数々の規格や見分け方を、思いつく度に記事にしてみます。

 

 

今回は『戸車』。

 

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建具の引き戸、網戸などに用いられている戸車には様々な種類があります。

上の写真は私の管理する物件で、引き戸用に用いられている戸車。

他にも幾つかあります。

 

戸車のサイズの呼称は、「30-平」「36-丸」「18-V型」などと書かれてあります。

この呼称だけでは何が何やらわかりません。

 

まず、最初に書かれた数字が、車輪の直径』を表します。

例えば、「30-平」と書いてあったら、車輪の直径は30ミリを示します。

 

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車輪の大きさに伴って周りの金具も大きくなります。

金具の寸法はたいていどこの製品も同じサイズで、車輪直径さえ把握しておけば買い間違えるようなことはありません。

 

 

次に書かれてある、平とか丸とかVとかの字は、『車輪の形状』を表しています。

 

と言うとフラットな平らな山。

 

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と言えば山なりに膨らんでるのか?と思うのですがそうではなくて凹んだ形。

下の写真は適当な戸車が無くて網戸用ですが、

 

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この戸車が丸型

 

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レールの上を走るために作られているので滑走面が凹んでいます。

 

突き出ているのが、V型、T型、Y型と言う種類があります。

V型、T型、Y型は手持ちがないのでお見せ出来ませんが、下記のページに非常にわかりやすく書かれてあります。

 

www.atomlt.com

 

どうぞ、ご参考になさってください。

 

引き戸の戸車

ブログを更新するのにあまり時間が無い。

ネタはあるのだけど、作るのにやはり小一時間かかるし、重たい内容を取り上げたり、文章を工夫するとなるとそれなりの時間を費やしてしまう。

どうしても簡単な仕事ネタばかりになってしまう。

まあ、それでもいいか!とも思う。

 

と言うわけで今日も仕事の小ネタ。(^^ゞ

 

建具の引き戸が異常に重いと感じていました。

たぶん底面に付いている戸車が破損しているのだろう。と思っていたので、今日は戸車のチェックと交換を行いました。

 

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引き戸を外してさかさまにします。

底面を見てびっくり!

無いっ!!(;´Д`)ノ 

 

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そこにあるべきはずの戸車がありません。( ̄□ ̄;)!!

住人が取ったのか、それとも前回内装を行った業者が取ったのか。

理由はわかりませんが、こんな事初めて。

左右二つあるはずの戸車が両方ともありません。

 

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これでは引き戸が重いはず。

交換用の戸車を釘で打ち込んで取り付けます。

 

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敷居にはめてみるとスムーズスムーズ。Σ( ̄д ̄ノ)ノ

こんなこともあるんです。

 

戸車と建具のわずかな隙間にゴミが詰まっていても重たくなります。

↓こういう感じで破損していると、とても重くなります。

 

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引き戸が重いとお感じのお宅は、一度戸車をチェックしてみると良いかもですよ。

 

押し入れの床板を作ります

押し入れ内の床貼り。

前回の続きです。

 

moriyon.hateblo.jp

 

根太を増量しまくった床下部分。

両サイドと1箇所だけ間隔が開いているので、床板ベニヤが6ミリだとこれでも不安が有ります。

6ミリだと全体重をかけたら簡単に板が割れます。

根太を組み直すのが面倒なので、余っている木材でごまかしているわけです。

(板を置いた時、踏んだらやはりたわむので、後ほど更に増量しました。)

 

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基礎部分はこれで良しとして、床板の製作にかかります。

別室の作業部屋へ行って板を寸法通りにカットします。

 

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両サイドの柱部分の角にあわせて切り欠きも作ります。

 

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出来上がった板を現場に運んで合わせてみます。

 

入らねえ!( ̄□ ̄;)!!

 

痛恨の採寸ミス。

またもや板を作業部屋に持って帰ってあらためてカット。

出来た板を再度嵌め込みに行きます。

 

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今度はすっぽり収まりました。

写真に写っている黄緑色の付箋は、「ここに根太があるよ」と言う目印。

後ほど、このラインに沿って釘を打ち込みます。

 

板の周囲と壁の間に微妙な隙間が開くのを隠すため、最初に付いていた「ぞうきんずり」と言う枠木を嵌めていきます。

ぞうきんずりと床板の固定はタッカーを用います。

 

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パチン!パチン!と複数箇所打ち込んで完了~!

 

お次はクッションフロア貼りです。

 

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これ以後の工程は次回に。

 

 

前回記事でブックマークでA-chan様から、「床板に12ミリはチト薄いんじゃないか?」とコメントをいただいたのですが、これには理由があります。

 

それは、各室の造作が和室で作られた構造であるということ。

床コンクリート面から敷居の高さが畳の厚みしかないのです。

畳の厚みはおおむね55ミリ。

ですが、敷居の面が正確に55ミリというわけではない。

床面に凹凸があり、中には手抜きややっつけ仕事などなされている箇所があります。

53ミリであったり56ミリであったり。

いわゆる誤差の範囲というヤツ。

 

この床面と敷居とのわずかな高さの間に、床板を構築するわけですが、世の中には『規格』という厄介な物がありまして、市販の木材は規格に沿って販売されています。

日本では尺寸が一般的ですよね。

根太は何ミリ、床板厚が何ミリ、床材が何ミリと決まった寸法で販売されているので、その寸法を組合わせて高さを考えて材料を選択します。

 

敷居面より低すぎるとつまずきやすくなります。

高いと今度は建具が引っかかって外せなくなります。

ここらへんすごく微妙です。

床面の凹凸は根太を用いて床面の起伏を調整してフラットにしていくわけです。

 

下から上まで全て採寸してそれに応じた木板や角材を作ればいいじゃないかと思われるでしょうが、そんなオーダーメイドまがいの木材使用していたら、どんなに資金があっても足りません。

賃貸だし、自宅じゃねーし、いいんだこれで。(^◇^;)

コストとの戦いでもあるわけです。

 

踏圧に耐えられるギリギリがベニヤ板12ミリぐらい。

(ちなみに12ミリと書いて販売されてていても実寸は11ミリぐらいしかありません。これも規格の範囲内。)

あとは根太の間隔を調整して、しなったり凹んだりしないようにします。

 

日焼けにご注意を

連日30度オーバーの暑い日が続く大阪です。

昨日は住んでいる地域全体の催し物で、町内会役員なので会場設営で狩り出されました。

雲一つ無い青空、照りつける太陽。

たった半日なのにすっかり日焼けしました。(>ω<)

 

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油断するとダメですね。

首筋がヒリヒリ。

空気が澄んでいるので紫外線がかなりきついです。

晴れている地域にお住まいの女性陣は特にお気を付けください。

 

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写真は、和歌山県紀ノ川にある「観音山フルーツパーラー」でいただいたパフェ。

 

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ちょっと季節が中途半端で限られたメニューしかなかったのが残念。

もう少し秋が深まったら、柿が出てきます。

 

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ちょっと値段が高いですが絶品スイーツでした。

 

少し涼しくなってきました

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朝晩がちょっぴり涼しくなりました。

さんかくは暑い夏の間、家の中の一番涼しい場所で一人で寝ていました。

数日前から夜中にやってきて横で寝るようになってきました。

本当は寂しがり屋さん。

 

これからどんどん涼しくなってくるでしょう。

 さんかくと一緒に寝る機会が増えてきます。