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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

カメラレンズが壊れてしまった

そろそろ紅葉が始まっているだろうと、一眼レフを持ち出して撮影に行きました。
どこに行こうか、京都は人混みだろうし、大阪や奈良は紅葉はまだまだだろう、と悩んだ末に滋賀県三井寺へ行くことにしました。
で、やっぱり少しばかり早くて、と言うか、一部紅葉が始まっているのですが、この数日の暖かさで色付きが止まったままと言う状態。(;´Д`)

 

 

https://freesky.mimoza.jp/megalog/img2018/IMGP4899.jpg

 

仕方ないなあ、散策して帰るか、と広い境内をぐるりと一周。

今日はPENTAX K-1mk2 に FA43mmF1.9 limited を装着してきました。

道半ばまで来たところで、カメラに異常発生!( ̄□ ̄;)!!
オートフォーカスのピントが合わない。
シャッター半押しでいつもならすぐにピントが合うのだけど、ジージージージー言うだけでピントリングが回っていません。
カメラ本体が壊れたのかぁ!?と思い、AFモードからマニュアルにして手動でピント合わせしすると普通に撮影出来ます。
どうやらレンズ側がおかしくなったみたい。

 

 

https://freesky.mimoza.jp/megalog/img2018/IMGP4943.jpg

 

茶店に立ち寄ってお茶をしつつ、本体からレンズを外していろいろといじります。
ピントリングを手で回すと、カリカリ、カリカリという音がして何かに引っかかっている感じ。

「内部のギヤが破損したか!」(・ω・;)

 

 

このレンズを入手してからもう15年。
一番愛用してきたレンズで使い倒してきましたから壊れても仕方ないかも。トホホ

そのあとは終始マニュアルで撮影して帰ってきました。

 

 

https://freesky.mimoza.jp/megalog/img2018/IMGP4957.jpg

 

PENTAXFA43mmF1.9 limitedは1997年に発売が開始されました。
リミテッドと名付けられるぐらいですから非常に良いレンズ。
しかし、カタログの機械数値だけを並べると、性能は他の高級レンズと比べてずいぶんと見劣りします。

ところが撮影してみて初めてわかる。
このレンズの良さ。
バリバリシャキシャキばかりが追究されているかのようなデジタル用レンズとは異なり、時にはうなるような、時にはほおっと安心するような、時にはふわっとした立体感を映し出したり。
誰がどんなに文句を言おうが、この1本は手放せない。
そんなレンズです。
(腕前はついて行ってないが。(;^_^A)

銘玉と呼んでもおかしくないぐらいの素晴らしいレンズだと思っています。
(あくまでも個人の感想です。f(^ー^;)


価格はリーズナブルな上に、パンケーキレンズに近いほどのコンパクト軽量。
APS-Cサイズのデジタル一眼では画角が狭くちょっと使い辛かったのですが、フルサイズに替えてから性能を遺憾なく発揮してくれてます。

 

 

https://freesky.mimoza.jp/megalog/img2018/IMGP4915.jpg

昨日、PENTAXの大阪ショールームへ修理のため持っていきました。
発売開始から20年以上の時を経ているのに現在でも現行製品で、もちろん修理可能。
PENTAXHOYA、リコーと会社は変わってきたけれど、このLimitedシリーズは廃盤にならずに販売され続けているのはありがたい。
帰ってくるのは2週間後。

なんか大事な子が長く海外旅行へ行ったような気分です。
不思議、不思議。