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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

コンパネ敷き

根太を組み終えた床に厚み12ミリのベニヤ板を敷いていきます。

 

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壁際とベニヤ板同士の間は必ず隙間を空けます。

少しずつずれていくことになるので、最期の端の一枚は実寸を測ってから切り出し。

 

この部屋の横幅は2650センチで、それで計算していくとベニヤ板の規制サイズ91センチ2枚+83センチでピッタリ納まるはずで、壁際約5ミリとベニヤ板の間の隙間約2ミリを設けるので、最期の1枚の巾は82センチぐらいで切り出さないといけない・・・はずなのですが。

 

部屋が微妙に傾いていたりしていて計算通りにいかなかったことが往々にしてありました。

そのために端の板はその都度実測してから切断しています。

 

下の写真のような柱が出っ張っている角など思うようにいきません。

 

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今回も切断が上手に出来なくて壁際に大きな隙間を作ってしまった。(;´Д`)ノ 

CFシート張りなら隙間をパテ埋めしなければならないレベル。

フロアタイルを貼るので少々隙間が大きくても何とかなるのだが、素人DIYと熟練プロの差がこんなところに表れてきます。

 

ベニヤ板の四角にビスを打ち、仮固定していきながらベニヤ板を敷いていき、隙間などの調整が終わったら一定間隔でビスを打ち込んで行きます。

 

 

工務店などに床作りを依頼すると、ベニヤ板の固定は一般的にを使います。

個人のDIYでフローリングを貼る時も釘を用いて完全固定する方が多いです。

私はステンレスのコースレッドを使います。

一度敷いてしまった後に再び剥がすという考えがあるから。

木が痩せてきてきしみが出た際の修復や、床下の埋設配管に何らかの支障が出た時に簡単に取り外せるようにするため。

コストが僅かながら上がりますが、後々のことを考えてのことです。

 

コストが上がるったって1000円程度です。

高価な釘打ち機買って、エアーコンプレッサー揃える方が遙かにお金がかかってしまう。

手作業嫌だし。('◇')ゞ

 

 

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木造家屋ですと、根太の間に断熱のスタイロフォームなどの断熱のポリウレタン素材を入れるのですが、ここは鉄筋コンクリートのマンション。

管理物件の環境ではどこの部屋も湿度が高いです。

床下に断熱材を入れたら結露などでカビの温床になっちゃいます。( ̄▽ ̄;)

そこで、防音防湿と遮熱のためにベニヤ板と床材の間に床下シートを敷くことにしました。

 

ビス穴はドリルで下穴を開けてから面取りをします。

ビスの頭をベニヤ板に少し食い込ませ気味にするのですが、ホームセンターで仕入れた木材が悪くて・・・。

 ↑安物ばかり選んでくるお前が悪い。(;^_^A

 

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インパクトで強引に揉み込んだらすぐにビス穴を舐めてしまって、接着剤入れたり、穴を開け直したりで二度手間三度手間になりました。

最初からビス穴開けて面取りした方が、時間も早く効率も良いと言うのに気が付きました。

 

 

床の下地の完成です。

この工程、普段は2日間で行います。

今回は途中でインパクトの充電無くなったので3日かかっちゃった。

 

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床面高さは敷居の高さまで残すところ6ミリ。

この上に、床シートとフロアタイルを貼っていきます。

床材を貼るのは壁紙などの補修などが終わってからになります。