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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

さんかくの嫉妬

我が家には2匹のスコティッシュフォールドがいます。

1匹は17才と半年で死にかけのまるお

もう1匹が7才と半年になるさんかく

昔運営していたこのブログの前身になるブログではこの2匹のスコが主役でした。

もしかしたらご記憶にある猫オーナーさんがおられるかもしれません。

 

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さんかく

 

さんかくは、とあるホームセンターでスコティッシュフォールドとしてはあり得ないような値段で売られていた猫。

生後6ヵ月でした。

 

なぜこんなに安いのだろう?

と思っていましたが、引き取ってからすぐ動物病院に連れて行った際に、診断で先天性の心臓障害を持っていることが判明しました。

その後、去勢の際に精密検診を行った時に『心房中隔欠損症』と診断されました。

そのため保険も入れない。

心臓になるべく負担をかけないようにと配慮して飼っていたので、とてもわがままな猫になっちまいました。(-""-;)

 

さんかくは食事を一段高い場所でしているのですが、生まれつき喉が細いらしく小さい頃は何度かカリカリを喉に詰めてもうちょっとであの世行きと言うことが何度かありました。

そのため、緊急事態に備えて食事中は私がずっと横に付き添っていたのが癖になり、今でも誰かが横にいないと食事をしません。

自宅に帰ってから30分ぐらいさんかくの食事に付き合います。

 

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今、我が家はまるおの介護にかかりっきり。

家族はどうしてもまるおの行動ばかりに目がいってしまいます。

まるおが立って歩き出す、まるおがトイレ、まるおが食事、となると家族の誰かが介添えして目的の場所に連れて行ってやったり、抱っこして体勢を変えてやったりします。

 

そんな家族の姿を見ると、今まで可愛がってくれた家族が自分のことを見向きしてくれないと思うのか、食事中の口を止めてじーっとにらみ付けるようにまるおの方を注視します。

 

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まるおをにらみ付けているさんかく

 

さんかくの食事が済んだらリビングの定位置に戻ることが出来たのですが、まるおの介護が始まったら、食事でもないのにさんかくがミャーミャーと誰かを呼ぶようになりました。

「そんなとこいないでこっちにおいでよ。」

と声をかけてもダメ。

(狭いリビングなのにネコたちにはきちんと縄張りがあるようです。)

仕方がないのでしぶしぶさんかくの横でぼーっと立っています。

寒いのに、テレビ見たいのに、ゆっくりしたいのに・・・

 

いつまで続くのかな~。(T_T)