駅近!マンション2LDKペット可物件

非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

まるお水ぶくれ

点滴を開始した当初、体重が3.5kg。

毎日300ccの輸液。

 

先週木曜日、体重が4.6kg。

金曜日ぐらいから病院から帰ってきたら肩で息をして苦しそうに寝るようになりました。

さすがにおかしいのとちゃうの!?( ̄□ ̄;)!!

先週土曜日、体重が4.8kg。

医師も気付いて200ccに減らして輸液。

この日、血液検査の結果→以前より悪い数値。(;´Д`)ノ 

ただ白血球や血小板などが健康体の数値に戻っているので、体の苦しみとかは軽減されている模様。

 

f:id:moriyon:20190301085213j:plain

自分でうろうろ歩けるようになった。

 

日曜日、4.9kg。

月曜日、体重が5.0kg。

 

毎日体重が0.1kgずつ増えているので、輸液した水分が出されておらずどんどん皮下に溜まってきている。

皮下に溜まった水分は残っていても構わない。

腎機能や体調が急に変化した場合に、急に尿毒が濃くならないようにして体への負担を和らげる役割を果たす、言わば貯金のような物。

だけど多すぎると毛細血管や心臓に負担がかかるし、肺に水が溜まったりするので、月曜日の輸液は100ccだけにして様子を見る。

 

f:id:moriyon:20190301085017j:plain

輸液でたぷたぷになった脚。まるおの命綱。

 

火曜日、4.96kg。

まるおはどうやら1日に100cc前後しか体外へ排出出来ていない様子。

まるおの体重からすると1回の輸液量は200ccぐらいが理想らしいのだけどちょっと少ない。

これは腎臓機能だけでなく心臓の機能も衰えてきているのが理由と医師は言う。

体内への貯金はこれぐらいにして、インターバルを置きましょう。とのことで火曜日の輸液はパス。

 

水曜日、4.9kg。

病院は木曜日が定休日なので二日分200ccの輸液。

輸液後の苦しそうな息づかいは見られませんでした。

 

本来なら毎日100ccずつでもいいから輸液を続けた方が良いらしいのですが、さすがに費用負担が大きいので二日に一度なら少し助かる。(;´д`)

 

 

ところで日常のまるおだけど、徐々に元気が戻ってきて、

 

メシをばくばく食う!( ̄▽ ̄;)

 

療養食の缶詰と、市販のパウチとお皿二つに分けてまるおの目の前に並べると、交互に食ってほぼ完食。

もう死ぬかと思って在庫を減らしていたら足りなくなってきてあわてています。

 

f:id:moriyon:20190301085101j:plain

 

1日4回のトイレ、4回の食事と規則正しくて、退屈になったらあっちへうろうろ、こっちへうろうろと本人はいたってご機嫌の様子。

なかなか下痢が治らないのでビオフェルミンを再び与えています。

 (ビオフェルミンは腎不全の子に与えても大丈夫だそうです。)

 

まだまだ死なんな、こりゃ。