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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

動物病院での一コマ

まるおが輸液を開始した当初、とにかく体調が安定するまで毎日輸液を続けなきゃいけないとのこと。

通っている病院はペット全般ですが、院長先生はどちらかと言うと猫が得意みたい。

ハムスターや鳥まで診察しています。

インコを連れてきているオーナーさんは何度か見ました。

 

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通っている病院が毎週木曜日が定休日のため、その日だけ別の医者へ紹介状を書いて貰って行きました。

診療時間が夕方7時から深夜午前0時までという、昼間お仕事をされているペットオーナーさんにとっては貴重な、変わったスタイルの動物病院。

 

紹介状はあるけど初診になるので受付の用紙にいろいろと書いて看護師さんに渡します。

名前を呼ばれて軽い診察後にすぐに輸液。

 

先生:「(まるおを触りながら)足がむくんでるねえ。腎臓がだいぶん悪そうだ。検査結果は今日は持ってきていないかな?」

私 :「ああ、すみません。持ってきませんでした。 確か・・BUNが92ぐらいでした。」

先生:「そりゃ悪いねえ。 クレアチニン(CRE)は?」

私 :「はっきり覚えてないですが、確か3ぐらい。」

先生:「そっかあ。今度来る時用紙を持ってきてね。」

 

そう言って処置を看護師さんに任せ机に戻りカルテを書き始めました。

 

それから、そろそろ輸液も終わり頃になろうと言う時、おもむろに、

先生:「17才!??」

と、大きな声を出しました。

 

私は心の中でつぶやきました。

 

今頃受診票見たんかい!?( ̄▽ ̄;)

 

 

先生:「(受診票を見ながら)ほお~。スコティッシュフォールドかあ。 長生きだねえ~。」

私 :「ええそうなんです。」

 

(いやいやいやいや、耳見たらわかるだろ。(´ヘ`;) )

心の中で呟きます。

 

先生:「17年前って言ったら、スコティッシュフォールドって珍しかったよね。ペットショップで頻繁に見られるようになったのもずっと後だし。」

私 :「テレビには少しだけ登場してましたけど、殆どいませんでしたよね。」

先生:「高い猫だよね~。」

私 :「え、ええ・・・(;^_^A」

 

(まるおはブリーダーさんから10万円ちょうどで譲って貰ったんだけどね~。 町中のペットショップより遙かに低価格なのだけど・・・)

と、また心の中で呟く。

 

先生:「今度来る時は検査結果持ってきてね~。」

私 :「はい、ありがとうございました。」

 

一風変わった先生でした。