駅近!マンション2LDKペット可物件

非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

ふすまに壁紙を貼る

戸ぶすまの壁紙貼りが終わったので、今度は押し入れに嵌められてあるふすまに壁紙を貼ります。

最近はおしゃれなふすま紙も販売されているのでそちらでも良いのですが、ふすま紙の模様は人それぞれ好みが別れています。

無闇にデザイン性の高い物を貼るよりも無難な壁紙で終えておきます。

 

こちらも最初は引き手を外すことから始まります。

 

f:id:moriyon:20190301151359j:plain

 

ふすまの引き手は裏表にあって、外すと穴は貫通しています。

 

f:id:moriyon:20190301151534j:plain

 

ふすまの裏側はもちろんふすま紙。

よくある裏地の模様。

こちらは目立たないのでこのまま使用します。

 

f:id:moriyon:20190301151710j:plain

 

今貼られてある既存のふすま紙の上から壁紙を貼ろうと思っていたのだけど・・・

 

やっちまったあぁ!!( ̄▽ ̄;)

 

引き手を外す際にふすま紙を大きく破ってしまいました。

破れたふすま紙の上から壁紙を貼ると、その裂け目が表面に模様となってしまうので、ふすま紙を全部除去します。

 

手間が1つ増えてしまった。(T_T)

 

幾重にも重なっていたふすま紙を取り去るとこんな姿になりました。

 

f:id:moriyon:20190301152138j:plain

 

貼る壁紙は、壁紙の上から貼れるのり付き壁紙。

接着力が強いのでふすま紙の上からでも貼ることが出来ます。

 

f:id:moriyon:20190301152153j:plain

 

片側1枚を貼り終えました。

ふすまの骨組みが浮き出てきて凸凹がよくわかります。

 

f:id:moriyon:20190301152520j:plain

 

もう片方は既存のふすま紙が破れることはなかったのでそのまま貼っていきます。

こちらはのりの水分のせいでたるんたるん。

 

f:id:moriyon:20190301152719j:plain

 

どちらのふすまも完全に乾燥したら紙がピンと張って、このシワや凸凹は嘘のように消えます。

 

乾燥のために1日置いた翌日。

ピンと張り詰めていてきれいな状態になりました。

 

f:id:moriyon:20190301152951j:plain

貼り付け直後。乾燥前。

f:id:moriyon:20190301153107j:plain

乾燥後。

引き手の穴に引き手を嵌めます。

f:id:moriyon:20190301153349j:plain

穴の部分にカッターで切れ目を入れます。

f:id:moriyon:20190301153416j:plain

穴に沿って壁紙を切り取ります。

f:id:moriyon:20190301153439j:plain

引き手を嵌めて終わり。

 

完成しました。

 

 今回の引き手も直径が市販の規格品と異なっていたため、おしゃれな引き手に変更することは出来ませんでした。

穴が貫通してて穴の径も大きくてパテ埋めは少し難しいので、縦型の引き手を使うことも見合わせました。

何かいい方法をまた考えます。

 

ふすまに壁紙を貼る時の注意点として、

壁紙の四辺をカットする時に、ふすま紙やふすま紙の下地の茶チリ紙も切ってしまう時があります。

下地を切ってしまうと、貼り付けた時は上手く張れているようであっても、乾燥してピンと張ってくると壁紙と共に剥がれてしまうことがあります。

壁紙の四辺を切る時に下地を切らないように注意してカットします。

 

また、古いふすま紙ですと、紙が劣化していて乾燥の張力に負けて破れてしまうこともあります。

 

もし、乾燥後にめくれてきたら、壁紙ボンドやコーキングを使い、再度下地紙ごと骨組みに貼ってください。