駅近!マンション2LDKペット可物件

非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

点検口の仕上げと雨漏り対策

休憩している間に点検口に貼る化粧板を切りだしておきます。

 

同じ模様のボードなんて無いですから、よく似た化粧ボードを使用します。

 

f:id:moriyon:20190314154014j:plain

 

点検口内枠に合わせて板を切り出します。

 

 

f:id:moriyon:20190314154421j:plain

 

接着剤が乾いた頃を見計らって点検口を取り付けます。

外枠を桟に金具で固定します。

 

f:id:moriyon:20190314154636j:plain

 

桟の無い側面は分厚めの板を置いて、それを天井板とサンドイッチする形で金具で固定します。

 

外枠の固定が終わったら内枠の化粧板を嵌めます。

この作業、脚立の上でやりにくくて、なぜ最初に付けておかなかったのかと自分をしかりつけます。(´ヘ`;) 

 

f:id:moriyon:20190314154935j:plain

 

全ての固定が終わったら完成。

 

f:id:moriyon:20190314155047j:plain

 

天井に書いたケガキの線を消しゴムで消して、化粧板のヒビ割れはまた後ほど補修します。

 

 

さて、落ちてくる水の対策ですが、天井裏に入る大きさのプラスティックのトレーを置いて水を受けます。

 

f:id:moriyon:20190314155323j:plain

 

これまでの経験から、このトレーからあふれるぐらいの雨漏りは起きていないと判断しての大きさです。

雨天の時にどれぐらい溜まるのかこれから確認していきます。

しばらく様子見。

 

雨漏りの量が多い場合は、天井裏に湿気がはびこりますし、梅雨など雨が続く時は危険な状態となります。

そうなれば、この部屋はもう誰にも貸せません。

雨漏り修理が終わるまで開かずの部屋となっちゃいます。

 

雨漏りの原因箇所を見つけ出すことと、その修理については現在検討中。

何かいい方法は無いかなあ。ヽ(TдT)ノアーウ…