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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

お行儀の悪いさんかく

さんかくはあまり偏食ではありません。

その日には食べたくない気分の物を出されても渋々食べます。

(腎臓・心臓ケアフードを食べてくれるのでまだ安心。)

 

ただ、体の大きさに対して大食いをするので肥満児です。

 

小さい頃はお腹がパンパンになるまで食べて、心臓検査の際にレントゲンに映し出された胃袋はご飯ではち切れそうでした。( ̄▽ ̄;)

ペットショップ、ホームセンター時代によっぽどひもじい思いをしたんだろうと思います。

 

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顔が小さく手足が細いので太っているようには見えないけど、お腹はたるんたるん。

脂肪のかたまりが下腹で波打っています。( ̄□ ̄;)!!

 

しかも非常に食い方が汚い。(;´Д`)ノ 

 

ガツガツとむさぼるようにがっついて、カリカリの破片を食器の外に撒き散らかします。

キッチン横のオーブンレンジの上で食べる習慣がついたものですから、レンジからパラパラとカリカリがこぼれ落ちて辺りに散らかします。

あちらに一粒、こちらに一粒。

しかも食いかけのカリカリで、割れた破片は角が鋭く尖っています

 

素足で歩くと細かい破片の角が足裏に刺さって痛いです。

(>ω<)

 

さんかくの食事の前後には必ず掃除しますが、いちいち掃除機を出すのも面倒なので100均で買った小さな箒とちり取りで始終掃除しています。

 

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食器の前に置いてあるプラ製の食品用袋クリップは、カリカリが下へこぼれ落ちないようにするための防波堤。

 

まるおが愛用していた自作の食器台をさんかくに使ってもらうことにしました。

でも、食器台で高さが上がるとクリップのバリケードが使えない。

そうなると、ますますカリカリが周囲に飛び散ってしまうので、何か良い手はないかと思案しました。

 

思いついたのが、アルミホイルを半分に折り、押しピンで止めて防波堤とすること。

 

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これが思いの外効果大で大成功!

だいぶ楽になりました。

もう少し早く気付いていれば良かった。

 

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