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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

DIYの行く末は

仕事のために必要に迫られてDIYで部屋のリフォームを始めました。

 

誰にも師事していないし、どこかで修行してきたわけではありません。

ネットの記事やYoutubeの動画などを見て、一つ一つ試行錯誤でやりながら身につけてきた物です。

DIYの中でも新規に物を作り出す方ではなくて、既存の物が古くなったり壊れたりした物を修復するためのDIY

 

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新しいことに挑戦していくので最初は怖々、でもどこか楽しい気分でやっていたのですが、慣れてくると工程がわかり、修復の費用や時間、作業の労力が考えただけでわかるようになります。

次第に完璧さと仕上がりの美しさを追求して熟練者となっていきます。

手先の器用さが追究されます。

 

コストダウンを兼ねて、新しい手法、新しい素材を試みたくなります。

あれも、これもといろいろと考え、分野を広げて何でもやってみたくなります。

一通り出来るようになってきます。

 

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作り上げた物で収益を得るようになるとプロフェッショナルとなって、こうなるともうDIYと呼ばれるような趣味の領域ではありません。

完全に職業となってしまいます。

段々と嫌になってくる。(;´Д`)ノ 

 

やっていることは同じ作業の繰り返し。

何度もやっていて飽きてきます。

DIYで始めた頃のあの新鮮味とか出来上がった時の感動とは無縁になってきます。

 

 

技術の上達や得られる知識は、ある一定のラインでストップします。

それ以上の分野に手を広げるとなると資格が必要になったり、専門性を高めると高価な機械や特殊な工具が必要になったりします。

それ以上の高みを目指すことは工夫や美が必要となってきます。

名人」と呼ばれるようなレベルに達する経験、練度、技能が必要となり、そこには個人が持つ「才能」も必要になり、立ち止まってしまいます。

自己の時間や環境に限界があることがわかってきます。

 

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これ、どんな物にも共通して言えることです。

スポーツも芸術も学問も。

どんどん高みを目指して物事を追究していくと、自己の才能と人一倍の努力が必要になって、自分の限界を見つけてしまいます。

才能を持つ人の背中を見つめて、自分はここまでかと諦め挫折していきます。

 

 

 

 最近つらつらと思う・・・・

 

 

ああ、仕事したくねえ。(;´Д`)ノ 

 

仕事サボりたいための言い訳かよ!