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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

穴を開けられた下駄箱にシートを貼る

今日で平成という元号が最後の日となりました。

平成という時代を振り返って思うこと・・・

 

特にありません!(°∀°)

 

明日から何かが急に変わるという事もないわけですから。

仕事のデータベースに登録してある請求書などの元号の変更に追われているが・・・

 

一言。

 

畏くも今上陛下におかせられましてはたいへんお疲れ様でございました。

本日まで艱難辛苦の連続であらせられたと思います。

上皇陛下となられた後はお体をいたわりゆっくりとお過ごしください。

末永くご健康であらせられることをお祈り申し上げます。

ありがとうございました。

 

誰も読まないだろうけれど、私の気持ちだけ書いておきます。

 

 

 

さて、先日穴が開けられていたのを見つけてパテ埋めした下駄箱。

 

moriyon.hateblo.jp

 

リメイクシートを貼ってみました。

 

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床材に木目調タイルシートを使っているので、違和感が無いように似たような模様のシートを使いました。

見た目は穴など開いていたようには見えないほどきれいですが、触ると微妙にでこぼこが残っていてすぐにわかります。

下駄箱を新規に作り直すってのはオーダーメイドになるので、こうやってごまかしています。

 

 

100均やホームセンターで小売りされているシートは長さ90センチから1mぐらい。

どうしても途中で継ぐ必要が出てきます。

 

こういう木目調やレンガ調は継ぎ目を合わせるのが非常に難しいです。

模様の延長を探してもなかなか見当たりません。

例え見つけても継ぐとなると模様合わせのカットをするだけで、神経を使う細かい作業になり、変に微妙にずれるとますます違和感が出ちゃいます。

 

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そこで、敢えて全く異なった部分で継いで、こういうもんだとする方が違和感を覚えることが少なくて済みます。

 

有名なメーカー物の化粧シートは1ロールが50m単位。

そんなに購入しても使い切れませんし、10センチ単位で小売りされていますが非常に高価。(>ω<)

どうせ破られる、汚されるという賃貸住宅の設備ではコストをかけたくありません。

破損したらすぐに補修しますよ~、でやってます。

 

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前扉を外しています。

それも同じ柄のシートを貼って統一していきます。