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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

さんかくの総合健康診断

7歳になっている中年ネコのさんかく。

そろそろ成人病の兆しが現れるであろうと思い、総合的な健康診断を行ってきました。

血液検査は特に腎臓と心臓に焦点を当てて念入りに。

 

病院大嫌いのさんかくを連れて行きつけの動物病院へ。

 

健康診断の検査は様々な項目がありますが、ジタバタ暴れるだろうから時間がかかるような超音波や心電図は取りません。

ましてやオーナーも予算が無い。( i ◇ i )

絞りに絞った項目が血液検査とレントゲンです。

 

 

血液採血まではスムーズであったものの、

レントゲンはたいへん。

仰向けにひっくり返して胸部を撮影するだけで、ギャー!ギャー!ジタバタ!!

大人4人がかりで押さえつけて無事に撮影済ませました。

 

家に帰ってきたらさんかくの機嫌が悪い。( ̄▽ ̄;)

 

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ちゅ~るあげるから機嫌直してくれよ~。(;´Д`)

 

 

先週末、検査結果が出たので私一人で再度病院へ行きました。

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赤血球数、白血球数、HCTの血液関連の数字に赤字が付いています。

少し貧血気味か?と思った主治医が別に機械数値だけでなく、目視によるチェックを行って、機械の誤差ということで異常無し。

白血球が低いのは、歯肉炎になっているので、そのせいもあるかもという判断でした。

 

腎臓関係、クレアニチン(CRE)とリンが微妙な数値。

心臓の血液検査と合わせて外部検査機関で別途検査となりました。

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表の「SDAM」と言う項目は腎不全の早期発見のための数値らしいのですが、正常な範囲内で腎不全の兆候は今のところ無し。

NT-proBNP」が人間にも用いられている心不全のマーカー数値。

さんかくは少しだけ高い。

 

レントゲンを見ると、心臓は今は目立った問題は見られないが、気道が途中で細くなっているのがわかりました。

咳をしたり、聴診器でヒューヒューといった喘息のような音が聞こえるのは、これにも一因有るだろうとのこと。

薬などの本格治療の必要は無いが、食事などに気を使って今後は注意しましょう。ということで終えました。

 

福沢諭吉先生が2枚消えていきましたが、健康診断はやっておいて良かったと思います。