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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

俺は雑草。雑草だから踏まれるし刈られるし。しぶとい嫌われ者の雑草だよ。

お前に何がわかるんだっ!

 

いや、ごめんなさい。

わかんないです。マジで。

そっちサイドの考え方と、こちらサイドの考え方。

物の考え方が基本的に異なってるし。

環境が違うし、生活が違うし、状況が違うし。

 

  

苦しい思いをしているとは理解するが、よそ様を巻き込む理由にはならんぞ。

 

 

マスゴミとかジャーナリストとか良識者とか言う連中が、この時とばかりに自分の考えを押しつけメシの種にする。

あちらこちらに火を点け回って煽り立てているのはお前らだよ。

気持ち悪いを通り越してヘドが出る。

 

 

いろんな議論が飛び交っているようだ。

このブログを始めてから読者になったブロガーさんの何人かが、私の思っている気持ちを代弁していただいている。

そのブロガーさんを応援する。

 

 

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ひきこもり支援に予算計上。

目標は、3年間で30万人の正規雇用を目指す。

 

え?

 

この報道を聞いて、やっと政府が重い腰を上げたか。なんて、ほっと安心した人いるだろうか?

 

何もわかっていない。

 

学校出て、就職出来なくて、生きていくのに仕方なしにブラックに入ってしまい、足蹴にされ、ののしられ、体や心を壊してしまった人が多いのに。

 

再びその世界へ戻れってか?

 

 

で、受け入れ側にそのキャパがあるとでも思っているのか?

 

税金や社会保険料の徴収を増やすことしか考えていない。

奴隷を増やすことしか考えてない。

と、うがった見方をしてしまう。

 

 

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私は人とは違った物の考え方をしているようだ。

 

それに気付いたのはもう数十年も前のこと。

クラスメイトと話しをしていても、会話の中身と異なるようなことを話してしまうようで、はあ?というように受け止められる。

 

変わったヤツだね。

という一言で片付けられる。

 

あ、違うんだ。とわかって黙り込む。 もじもじとしながら人の話をふんふんと聞いているだけ。

生まれた家が違うんだ。育った環境が違うんだ。

 

社会に出て育ちの異なる別世界の人に出会って話しをしていくと、ますます自分は人と違っていると確信してくる。

輪には入れなくて、輪を作ることが出来なくて、孤立していく。

 

 

スタート地点が違うから、先代が残してくれた物があったから生きて来られただけ。

運が良かっただけ。

無かったらもうとっくにホームレスか冷たい土の中だったろう。

 

 

「俺達とお前とは持ってる物が違うから。」

よく言われる、始終言われている。

 

「お前には無い者の気持ちは決してわからないから。」

「これだけの物あるから何とでもなるじゃない。」

 よく言われる、始終言われている。

 

嫉妬される。阻害される。騙そうとされる。たかられる。奪おうとされる。

人は本来そう言う生き物だから当たり前って言えば当たり前なんだけどね。

 

 

嫌だったらやめろっ。って言う声があるから嫌になったらやめるよ。

 

だけど、それって自分で招いたわけではない。

 

 

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窮地に立たされたことがあった。

不運は予期せぬところからいきなり襲いかかって来た。

追い詰められた。

正常に戻すため、平常に戻すため約10年の間苦しんだ。

 

ようやく一段落付いた時に、自分へのご褒美として、コツコツと貯めた貯金をはたいて山の中の古い家を買った。

 

周りは人里から隔絶された大自然の中。

ライフラインはあるけれど、文明の利器はあまり役に立たない。

 

ひとりぼっちで動かない山と木々を眺め、ひとりぼっちで暗闇の中で過ごした。

 

落ち着く。

 

『もしかしたら、ここが安住の場所かもしれない。』

 

 

一人で生きるにはまだまだ不備で、まだまだ何もかも足りない。

整備に数年費やした。

ようやく端緒に辿り着いてきた。

 

山奥の限界集落で暮らすニート達」っていうドキュメンタリー番組があったんだけど、俺も似たようなもんだ。

 

 

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農地余ってるんだろ。

税金も払われてないような、地権者も決まってないような耕作放棄地。

どうせ固定資産税すら取れない土地だ。

 

それ政府で没収して、働かない、働こうとしないヤツに与えろよ。

自給自足で生きて行けるように。

 

生活保護とか、年金とか。納めてないのにやる必要は無い。

で、真剣に商業農家やってみて成功したヤツから税金や社会保障料取ればいいんじゃないか。

 

納税納付したヤツには受給出来る権利が与えられる。

当然だろう。

 

きつい言い方するようだけど、

権利ってのは、義務を果たした者のみに与えられるんだよ。

 

 

って言うか、それで構わないって思ったニートは、もう既に自分でやってるぞ。