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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

ラグビー日本チームにもオールブラックスのハカみたいなのは無いかと考えてみた

タイトルの通りです。

とにかくオールブラックスのハカはカッコイイ!

ハカを見たくてラグビー見ていると言っても過言ではないほど。

 

環太平洋の島々にはそれぞれ独自の闘いの踊りがあって、

NZでは「ハカ」。

フィジーの「シビ」

サモアの「シバ・タウ」

トンガの「シピ・タウ」

どれもこれもいい!

 

日本にはこんなの無いかなあと考えてみた。

日本は侍の国。

いくさの前哨に敵への威嚇と味方の鼓舞を行う物があったはず・・・

よく考えたら、

あった、あった、ありました!

 

『名乗り』と言うヤツ。

今では時代劇も無くて知らない子もいるでしょう。

ちょっとオジサンならば、講談師がいくさの場面を朗々と語る時に、お決まりのように出てきた文句。

 

名乗りは平安から鎌倉時代のいくさ場で、先駆け一番乗りなどをする時などに行われたそうで、戦国時代になって足軽での集団戦では殆ど無かったそうな。

 

対戦相手の面前で名乗りを上げる日本チーム。

 

「やあやあ、遠からんものは音にも聞け!近くば寄って目にも見よ! 我こそは○○の何がし。 十の時に初陣を飾り・・・・」

 

ちょっと様にならんな。(;´Д`)ノ 

あかんわ。

 

 

また中途半端な記事でごめんなさい。