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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

自慢話を一つ・・・

またつまらない内容の記事に少々お付き合いを・・・。

 

 

自慢になるかどうかわからん。

今どきでは、そんなもん「当たり前だ!」とスルーされる可能性が高いかもしれない。

(;´Д`)ノ 

 

本題に入ります。

 

 

昨今、男性の家事への参入の啓蒙が大はやりです。

どちらの情報サイトを見ても「こんな夫は許せない」「男性から進んで家事を行うのは当然だろう」「主婦は苦行、重労働、男はわかってない」という記事ばかりであります。

 

女性受けを狙って行き過ぎているな・・・という感はある・・・・。

そんな記事を読む度にちょっとむっと来る。

 

 

人間は猿の種族です。

猿のオスは基本的に育児を含む家事のような物はやりません。

食って寝てエッチして、食事と快適な住処を得るために群れを率いて、外敵が現れた時には命がけで群れを守るのが役割です。

 

 

女性諸氏に忠告しておきます。

人間のオス。

猿と同じで基本的に家事はやりたがりません。

行うのが当たり前だ!という思考は、最初からお捨てください。

首に縄を付けて、耳元でお小言を百編怒鳴り散らして、ケツを引っぱたいて、飼育して飼い慣らして、始めて家事を行う生き物だと理解してください。

 

 

そこまでしても休日などに育児も家事もやらずに遊びに行くような男。

それは猿だと思ってください。

軽蔑してATM代わりにでもしてくだされ。

で、いい男が現れたら乗り換えておくれやす。

 

世の中非常に便利な世の中になりました。

ご飯は炊飯器が炊くし、洗濯は洗濯機がやるし、掃除は掃除機が行います。

風呂も自動でお湯が出てくるし。

こんな便利な世の中で家事が出来ないって言う男は、おそらく仕事も満足に出来ませんって。

 

 

ただ、勘違いしないでくださいよ。

夫の職場がけっこうきついところで、激務で重労働みたいなのだったら、会社で必死で働いて夜遅く帰ってきて、いきなり「家事やれ!」って言うのは大間違いです

いくら男性の方が強いって言っても死んでしまいますがな。

 

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ところで、この記事を書いている私ですが。

私は家事は出来ます。

今も行います。

 

私の家庭は昔から商売を営んでいました。

祖父も祖母も、父も母も、総出で毎日仕事をしています。

学校から帰ってきても食事が満足に用意されていない、洗濯物が出来上がってないなんて言うのは日常茶飯事でした。

 

一学期が始まった時に、家で雑巾を作ってもらって持ってきなさいと宿題を与えられて、親に頼んでもなかなか作って貰えず、いつも最後の提出でした。

そのうち、自分で縫うようになりました。

ボタン付けは当たり前。

ズボンの裾上げもやったことあります。

 

こう言う家庭で育ったので、おかげさまで何でも一人でやってしまう癖がついて、現在に至っております。

それが今の仕事にも役立っているわけですが。

 

 

独身の時に料理学校に1年ほど行きましたので、包丁の使い方ぐらいは学びました。

日本料理だけですが。

昨今ではスーパーでお総菜買ってきてそのまま出しても問題無いし。

 

先に書きましたように、文明の利器を活用するので、家事は短時間の作業で済むようになってます。

 

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問題は育児

 

ここからが自慢話の核心。

 

上の子が生まれた時に、産後のホルモンのバランスが崩れたためか何かで、相方は極度の不眠症に陥ってしまいました。

授乳のため薬なども飲めず、精神的にも追い込まれてしまいました。

 

最初の1ヶ月は実家で過ごしたので、義理の父母が面倒を見ていてくれました。

1ヶ月を過ぎると相方がどうしても自宅で過ごしたいと言い始め、子供と共に帰ってきました。

しかしながら不眠症は治らず、ほぼ家事が出来ない状態。

 

昼間は私は仕事がありますのでどうにも出来ません。

夕方、出来るだけ早めに帰ってきて、食事の支度(買い物も含む)、洗濯、家庭内の後片付けを行い、早朝に起きてある程度支度をしてまた出社するという毎日。

 

赤ちゃんのお世話は待ったなしなのはご存知ですよね。

夜中の授乳、オムツ替え、夜泣きをあやす。

相方が不眠症から解放されるまでの約1年間ほど、育児家事は夫婦で交代しながらですが、60%がた私が行っていました。

この間、睡眠時間は毎日4-5時間ぐらい。

 

よく体が持った物だと思います。

若かったんですね。

 

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2番目の子が生まれた時。

再びありました。

 

相方は出産後に上の子と共に実家に帰りました。

私は2-3日おきに様子を見に行っていたんですが、1週間ほどすると上の子の様子が何かおかしい。

「赤ちゃんがえり」と言うヤツです。

 

私の幼少期は兄に毎日のようにいじめられました。

陰湿で執拗で際限が無く。

兄は無意識だったのでしょうが、弟の私に対する敵対心は大人になるまで消えることはありませんでした。

 

このままだとダメだ。

私たち兄弟のようなことになったらたいへん!

その場で上の子を引き取って一緒に帰りました。

 

それから親子二人の生活。

幸い、その時は私は実家の手伝いをしていたので、会社に連れて行くことが出来ました。(当時、保育園などは稀少な存在で、なかなか入れませんでした。)

混雑した電車で通勤。

30分ほど抱っこしたまま、立ったままで電車に揺られ往復。

帰りにスーパー寄って買い物して、帰宅したら掃除して洗濯して、お風呂に入れて。

100%の家事・育児を行う日々が続きました。

 

そのため上の子はすっかりお父さん子になっちゃって、母親の言うことを聞かなくなってしまったが。(;´Д`)ノ 

 

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現代では保育施設もかなり増えて、仕事しながら育児することも充分に可能になってきた世の中です。

 

育児はね。

お互いの負担を減らしながらやれば男性でも出来るんですよ。

辛い、厳しいのはどこの家庭でも同じ。

 

子育ての苦労はよくわかっている。

家事のしんどさもわかっている。

 

これが自慢になるかどうかわからんけど、私の自慢。

 

 自慢話するヤツは嫌われるからどうしよう。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル・・

 

 

 

ところで今、猫のお世話は8割方私がやってます。

育児ほどたいへんではないが、職場から帰宅した後の時間を取られます。

お水を替えて、食事を出して、トイレ掃除して、ブラッシングして、遊んであげて。

我が家の住人は、猫がゲロ吐こうが、うんちを足に付けて歩こうが、テレビを見たままゲラゲラ笑ってる。

嫌になりますわ。

私の宿命かな~。(ノД`)・゚・