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エアコンをDIYで取り付けるための知識 その6 エアコン購入1

まず最初に、大事なこと。

中古品は絶対にお勧めしません!!

誰がどんな取り外し方したかもわからないような物、安心して買えません。

親戚が使っていたのを自分で外したってならわかりますが。

新品しか買わない。という前提で話しを進めていきます。

 

 

どこのご家庭でも家電量販店のエアコンコーナーへ1度は足を運んだご記憶があると思います。

 

壁面にずらりと並んだエアコンを見て、どれが良いのか、どれが優れているのか、ぜんぜんわからず、迷ったことがある方もおられるでしょう。

 

余談:*個人的感想です

最近上位機種に、Ai搭載とか、ムーブアイとか、追っかけ機能とか・・。

なんか付加価値付いたのが多いですよね。

正直言いましてね、人間感知して追いかけて風出すことまでする必要あるのか?と思ってしまう。

北海道の北の端とか、沖縄の南の小島とか、気候の厳しい場所ならともかく、たかだか16畳だか20畳だかの小さな日本の住宅で。

それと、マイナスイオン発生とか。

それ買ったヤツ、本当に違いがわかるんかい?

 

日本人の習性というヤツで、何か買い物する時は中ぐらいの価格帯を選択します。

「これ安すぎて不安。」「上位機種は欲しいけどちょっと価格がね~。」「この値段にしておこうか。」という変な妥協。

いや、安いヤツでいいんだよ、安いヤツで!

どうせ違いなんかわからないんだから。 中身はほぼ同じだぞ。

賃貸マンションに備え付けのエアコンなんて、最低価格機種だぜ。

気にするヤツ見たことねえ。

 

と、思ふけふこの頃。(^^ゞ

 

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パナソニック

  

エアコンの選択については下記のページが一番詳細に記述してあります。

エアコン取り付け本職の方が書いておられるページで、メーカー名など伏せることなくダイレクトに良い点悪い点をまとめられています。

是非ともご一読ください。

 

realife1212.xsrv.jp

 

上記サイトはブログ形式のページで、目的のページが見つけにくいので、特に読んでいただきたいページを抜粋しておきました。

 

エアコンの選び方 〜リビング用エアコンおすすめ〜

 

価格の安いエアコンの選び方! おすすめ機種をプロが語る!

 

エアコンの選び方 部屋の広さ、間取り、容量から選ぶ

 

エアコン 壊れにくいメーカーNo.1をプロが真剣に考える!

 

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富士通

  

私はプロの方ほどたくさんのエアコンに携わって来たわけではないので、あまり偉そうには語れません。

が、職業柄数十台のエアコン選定と設置、設置数年後の機械の状態とか故障とかを見てきましたので、少しだけ知識が身につきました。

 

エアコンメーカー別の故障率とか寿命とかの印象は、ほぼこの本職の方と同意見です。

私なりに総合的なメーカー順位を書いてみると。

 

1位三菱電機

2位ダイキン

3位日立

4位パナソニック

5位富士通

7位シャープ

6位東芝

7位コロナ

三菱重工、他は扱ったことがないのでわからない。)

 

どこのメーカーのエアコンを勧めますか?と聞かれたら、三菱電気かダイキンと答えます。

ただ、購入価格基準でいくと順位は変わります

  

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東芝

  

さて、上記の中でコロナなのですが、価格は一番安いメーカーです。(東芝OEMという話あり)

世間の評価では初期不良率も高くてあまり評判が良くありません。

実際に数台取り付けて使えなくなるまで見てきましたが、敢えて言うほど壊れやすくはありません。

初期不良を除いて、値段なりに使える、というのが私の印象です。

 

 

数年前から、アイリスオーヤマがエアコンを販売しています。

アイリスがエアコン製造工場を持っているわけがないので、中身は他の家電メーカーのOEMです。

東芝であったり富士通であったり様々なようです。(もしくは中国メーカー?)

初期不良や故障時のアフターが謎なので手を出していません。

販売価格が安いので、試してみよう!チャレンジャーの使用報告をお待ちしております。(^^ゞ

 

 

これらエアコンを購入するのは町の電気屋さん、家電量販店、ホームセンター、あとはネットの通販店ぐらいです。

カタログから選んでお好きな物を購入出来ます。

 

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ダイキン

 

ここで注意!

DIYで自分で取り付けようと考えて買いに行ったら、売ってくれるのは室内機と室外機だけです。

量販店での価格表示には備品の金額は含まれていません。

 

家電量販店などで表示されている金額には、配管とか配線とか工事手間賃以外の備品類の価格も含まれていると思われている方が非常に多いです。

 

配管も電源線もパテとかテープ類も全くの別売り

それらの付属品は別途購入しなければいけません。 

 

DIYでエアコンを取り付ける際には、全体の費用が全く違ってくることに気付きます。

備品の購入金額に注意しなければいけなくなります。

 

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シャープ

 

更に、DIYで取付けの際には、

取付けミスによる保証は一切ありません。

更に、

室内機や配管のガス漏れ故障もほぼ保証されることはありません。実証がかなり困難だから。

 

こういうリスクを背負うことになります。

  

次回、エアコン購入2でもう少し詳しく説明します。