駅近!マンション2LDKペット可物件

非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

壁紙ペンキ パステルブルーを使ってみた

壁紙に塗るペンキは今まで白系統の色しか使っていませんでした。

今回は新しく部屋の装飾として「パステルブルー」を使ってみました。

 

購入したペンキ缶を開けてみます。

 

f:id:moriyon:20191015120315j:plain

 

うわっ!本当にパステルだわ。(・ω・;) 

 

サニタリールームの入り口にある扉1枚だけに塗るつもりです。

試しに刷毛に少しばかり取って塗ってみます。

 

f:id:moriyon:20191015120445j:plain

 

いや~、失敗したかなあ。('◇')ゞ

明るすぎてバランスが悪くなるんじゃないだろうか。

と、思いながらももはや引き返すことは出来ませんので、しっかりと塗っていきます。

 

f:id:moriyon:20191015120600j:plain

 

まだ乾燥していないので色むらがあります。

1日おいてしっかり乾かします。

その間に枠木のテープとか外してペイントします。

 

f:id:moriyon:20191015120717j:plain

 

う~ん、お部屋のワンポイントとしては成功か。

ただ、この色を部屋全面に塗ったらまずいでしょうね。f(^ー^;

今度は、もう少し落ち着いたカラーを試してみます。

 

 

どんなにしっかりマスキングテープで境目をガードしても、壁紙に凹凸があるためにどうしても塗料がにじむようになります。

 

f:id:moriyon:20191015121650j:plain

 

枠木を塗ったら塗料がマスキングテープとの隙間に入って、こうなりました。

これは後ほど細筆でタッチアップして修正します。

 

壁紙の途中でカラーを変えてアクセントを付けるような塗装は、完璧に真っ直ぐ色分けするというのは難しい塗装になるでしょう。

ある程度の滲みやはみ出しは覚悟して扱う必要があります。