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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

壁紙の上からペンキを塗る 第4回 

 

moriyon.hateblo.jp

 

翌日。

現場に入って塗装状態を確かめます。

塗面を触ってみると、ほんのかすかにしっとりしています。

水分が多いせいで壁紙に浸透した分、乾ききらなかったのでしょう。

 

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その反面、塗料がじっくりと広がったのか塗りむらが殆ど見られません。

二度塗りしなくて済む!(*゚∀゚)

これは良い副産物でした。

 

部屋は養生シートが貼ってあるので窓を開けることが出来ません。

また蒸し風呂状態での作業です。(;´Д`)ノ 

 

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塗装作業中は、人間ってこんなにも汗をかくのか!と言うほど汗びっしょりになります。

熱中症を防ぐため水分は補給していますが、1日5Lぐらい飲んでいます。

そのうち500CCぐらいは夜に飲む酒だが・・・(^^ゞ

 

 

後半部分を塗るために新しいペンキ缶を開けます。

 

・・・え?

 

色が違う!(・ω・;) 

 

今まで塗っていたのはピュアホワイト。

缶のラベルを見てみると、ホワイトクリームと書いてあるじゃないですか。

純白ではなく少し黄ばみがかったホワイトです。

「販売店のミスだろう。返品だな。」

 

プンプン怒って事務所へ戻り、パソコンの発注詳細を見ます。

 

痛恨の発注ミス!! (;´д`)トホホ

 

しかもこの部屋とリビングとを塗る予定だったので大量に購入してしまいました。orz

 

仕方ないです。

この塗料を上から塗っていきます。

 

 

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問題は無さそうです。

下塗りが白で良かった。

濃い色なら数回重ね塗りが必要なところでした。

 

でも、一からやりなおし。(T_T)

結局、また半分までしか塗れませんでした。

落ち着いたいい色あいです。

 

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この壁紙用ペンキ。

どれぐらい汚れを消すことが出来るか。

 

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↑こういう壁紙のシミが。

↓一度塗りだけでこんな風になります。

 

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少し汚れがひどくても重ね塗りすればほぼ消えてしまいます。

僅かな汚れで壁紙を貼り替える必要がなく、リーズナブルです。

 

で、また翌日。

最後まで仕上げました。

 

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塗膜は従来のペンキのようにのっぺりとはならなくて、壁紙の質感が損なわれることはありません。

 

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色むらは後でタッチアップしました。

  

パステルブルーも購入してありますので、浴室・トイレ前に使用するつもりです。

そのレポートはまた後日行います。

 

次回が最終回ですが、壁紙用ペンキのメリット・デメリット。

壁クロスとの比較。

それぞれを思いつくまま記述してみます。