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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

夢のある会社は簡単には潰れんよ 京アニの事件で思う

『会社とは生き物』

とはよく言われる言葉。

個人商店から世界的な大企業までさまざまな形態があるけど、長く生存している会社は本当に生き物のように成長してきた歴史を持っています。

時には姿を変え、時には小さくなり。

そして、大きく利益を出して華やかに花を咲かすこともあれば、不意のアクシデントに見舞われて息も絶え絶えの状態に陥ることもあります。

 

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会社組織を先導して引っ張って行く代表者が健全でそこそこ才能のある者ならば、会社というのは簡単に潰れるもんではありません。

会社が潰れる時と言うのは、会社を主導する代表者が運営を諦めた時、後継者がいなくなった時、周囲から完全に見放された時。

(犯罪のために運営されていた企業を除く。)

 

そんな多くの会社の中でも、仕事に夢があり、希望があり、多くの人間が憧れを抱くスタイルの会社というのは、簡単には潰れません。

潰れないというより、周りが潰そうとはしない。

何か不意のアクシデントが起きて、会社運営が危機に陥っても、次々と新しい人の手によって再び蘇るもの。

潰したくないという気概にあふれているから。

 

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「もう潰れるかもしれない。」という危機から立ち直って蘇り、しぶとく生き残った会社の代表者というのは絶大に強い。

世代交代で弱体化したり、得意先の倒産の煽りを食らったり、火災や事故・犯罪に遭遇したり。

不意のアクシデントというのは様々有るけれど、そんな壮絶なアクシデントから生還した経営者は怖い物などほぼ無いと言うほど強くなる。

生き延びる。という強い意志に支えられているから。

 

これは年齢とか関係ない。

どっかの電機メーカーのように、尻尾を切ることしかできない年取っただけの無能なおっさん達なんかとは異なる。

性別年齢関係無しに、地獄を見た者だけが持つ強い意志。

 

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先日起きた京都アニメーションの悲劇。

もう終わりだ、もう終わったんだ、潰れるよ。

ってほざいていた奴らがいる。

そんなことをブログで熱心に綴っていた奴もいた。

 

馬鹿か! これからだよ。

 

背中に重い荷物背負ったことのない、ケツの青い連中が何言ってやがる!

自分がアクシデントに見舞われたら家族にもそんなこと言うのかよ。

 

複数の有能な監督が倒れてしまって、作り上げたデーターがほぼ全て消えてしまって、主要だった社屋も建て直さなきゃいけないほど潰れてしまって、息も絶え絶えだけど。まだ100人近いスタッフがいるんだろ?

従業員引っ張って行く経営陣が健在だろ!

世界中が応援の手を差し伸べてくれるほどの会社だぞ!!

潰れるわけないだろ!!

経営陣がもう諦めたというなら話は別だが、それでも残ったスタッフ達は別の組織で生き残り続けるでしょう。

 

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たぶん京アニは新しいスタッフを募集するでしょう。

将来に夢見ているアニメーター、クリエイターの卵達。

これからがチャンスだぞ。

先輩方が作った物と同じ物は出来ないだろうが、また違った新しい作品を作ればいい。

才能を開花させるチャンスだぞ!

 

 

被害に遭われ命を失ってしまった方々とご遺族に哀悼の意を表すと共に、病床で苦しんでいる方々の一刻も早い回復を願います。

しがない小さな会社の経営者だけど、私には何も出来ないけれど、誰も読まないようなネットの片隅のブログからだけど 、

同じ一経営者として京都アニメーションにエールを送ります。

 

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高須クリニックの高須院長が神対応しましたね。

news.nifty.com

 

俺も美容整形してもらおうかな。Σ( ̄д ̄ノ)ノ