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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

薔薇に託されたメッセージ。 見つけたらしばく!

今回は私の黒歴史を一話書きます。

 

 

実は・・・・

 

 

私は痴漢に遭ったことがあります。

 

 

痴漢をしているヤツを見たのではなくて痴漢の被害にあったのです。 

(とてつもない過去だが)

 

 

「え?このブログ主女性だったの!?」

「何?スキンヘッドの写真は嘘のネタ?」

 

と言う声が聞こえてきそうです。

 

 

いえいえ、正真正銘男性です。

おちんちんもたーまたまも付いておりますです。

 

 

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まだ私が、厚顔

いや、紅顔の美青年だった頃。

 

学校からの帰路、ちょうど帰宅ラッシュ時間帯の電車に乗っておりました。

車内はほぼ満員で、私は扉に近い位置の通路に立って揺られておりました。

ぎうぎうではなくて隣に立つ人と肩がふれあう程度の混雑。

 

自宅に帰るいつもの電車。

何も考える ことなくぼーっと車内広告を見ながら立っておりますと、前に立っていたオヤジが体を密着させてくる。

電車の揺れに合わせて少しずつ体がくっついてくるのです。

 

私は、混んでるからな~。と思いながらほんの少し後ずさりします。

すると前のオヤジはまた揺れに合わせてくっついてくる。

 

(うっとうしいなあ!)

と思いながらもまた少し体を後方へずらします。

これを二度も繰り返すと私の後方にいた人を押す形になってしまい、今度は後の人が「ちっ!」と舌打ちするのが聞こえました。

 

前のオヤジを見ると私より背が小さくて、頭頂はすだれハゲのでぶっと太った中年。

揺れに合わせてぴったりと体がくっついています。

身動きが取れなくなった私は、早く駅に着かないかな~とイライラしてきました。

 

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すると、下半身に何かが触れてきました。

手です!

手の平です。

何物かの手の平が、さわさわと撫でるように下半身の核心部に近づいてきます。

 

(なんや、こいつ~!∑(´□`;) )

満員の電車内で声を出すわけにもいきません。

 

少し腰をずらしてそのさわさわから逃れようとしますが、そのさわさわは揺れに合わせて核心部にぴったりとさわさわとついてきます。

 

(なんじゃ~! うっとうしい!! ええかげんにせえよっ!)

と怒り爆発しそうになった時に、駅に到着。

下りる目的の駅ではありませんでしたが、下車する人並みと一緒にあわてて下りました。

 

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ホームに佇んで次の電車を待ちます。

(何したかったんや、あのオヤジ・・・・)

ちょっと考えました。

 

(はっ!もしかして・・・ あれ、痴漢!?? (゜ロ゜)ギョェ)

 

私はようやく事の異常さに気付いたのでした。

これが初めての痴漢体験。

 

 

学生時代、電車で2回、映画館で1回、通算で3回痴漢に遭遇しています。

 

映画館では、空席が目立つのにわざわざ私の横の席に座るオヤジが来ました。

そしてものの数分も経たぬうちにいきなり居眠りを始めます。

映画に夢中になっていた私は、(わざわざ座りに来やがって)と、うっとうしい感情を抱きながらもスクリーンを見ていました。

 

しばらくすると太ももにさわさわ・・・・。

 

びっくりして映画も途中でしたが逃げてきた腹立たしい過去があります。

 

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社会人になって、ある時、先輩におかまバーへ連れて行かれたことがありました。

 

そこは、ショーパブや女装したおにーさんがいるような店ではなくて、普通の格好をしたママさんとの会話を楽しむ、純粋?なおねえ系スナック。

お客さんもサラリーマン、OLといたって普通の人達。

カウンターだけの小さなお店ですが、会話が面白いのでいつもお客さんがいる人気の店でした。

(大阪、難波に歌舞伎座があった頃の裏通りの飲み屋街の一軒。 当時、おねえ系はこの一帯が中心街でした。)

 

こういう店が初体験でおどおどしていた私でしたが、いたって普通のスナックなので、段々と安心して話しも打ち解けてきました。

その時、ママさんに私の学生時代の痴漢話しをしたところ・・・

 

(ねっとり系の大阪弁で)

「あら~ん、よ~わかるわぁ~。 お兄ちゃんね。 うちらオカマから見たらメッチャええんよ。 ゲイにはもてると思うわぁ~。」

「興味あんねんやったら、うちが教えて、あ・げ・る! はーと」

 

 

いやじゃ~!ヽ(TдT)ノアーウ… 

 

 

私はその手の人に好かれる顔立ちと体型である、とのことでした。

 

このお店については別に後日談があるがそれは別の機会に。 

 

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痴漢被害に遭った女性の、気持ち悪さ、嫌悪、憎悪。

やられた人にしかわからんだろう。

 

社会人になってから痴漢に遭ったことはありませんし、残念ながらそう言うヤツを見たこと無いです。

もし女性が被害に遭っている現場に遭遇したら、その場でそいつをボコボコにしてやろうといつも思っています。

 

女性のご機嫌取りのために、女性の味方を気取るために書いた記事ではありません。

嫌悪と憎悪を与えた輩に報復したいから。 

 

と、一番怪しい風貌の男が申しております。