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非日常のために日常が非日常化する日常の雑記帳

ツバメは毎年子供を産み育てて、そして子供と共に南へ旅立っていく

どんどん文章が長くなって、内容が濃密になってきた。

いかんいかん、これではいかん。(゜ロ゜)

ネタが持たない。

 

あと30年は持たさないと閉鎖することになる。

 ↑いつまで生きるつもりなんだ。

 

と言うわけでささっと短く。 

 

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児童の虐待が問題になって久しい。 

法律も改正されるようだ。

 

女性や子供を虐待するようなヤツなんかサディストの奇知害変態さんですぜ。

クソです、クソ!!

 

家庭内で暴力ふるうクソ野郎は昔でもいましたよ。

映画とかTVドラマにも描かれている人間模様は実話から来ている。

酒癖の悪いばくち好きの女ぐせの悪いオヤジとか、実際いたし。

周りはそんな糞野郎のこと、人間のクズって呼んでいた。

 

 

俺が子供の頃、周囲の大人達から教わったのは、

『男の役目は、女子供を守ること。』

だったけどなあ。

これは今でも私の信念だけどね。

 

この言葉を何か別の意味合いに勘違いして図に乗る女は嫌いだけどね。

うちの・・・(-。-;)

いや、何でもない。

別の話になっちゃうので、またの機会に。

 

 

 

ところが、こういうケースもある。↓

gendai.ismedia.jp

 

 

 

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昔、我が家が子供を虐待をしていると言われたことがあった。

 

我が子が幼かった頃、これがきかん坊でして。

一度へそを曲げて喚きだしたら、近所中に響き渡る大声で泣き喚くような子でした。

こじらせたら力のある男の私でも手を焼いた。

時には手を上げることもありました。

 

そんな騒ぎをどう思ったのか、お向かいのババアが「あの家は児童虐待をやってる。」と近所中に言いふらした。

このババア、近所中の嫌われ者で今じゃ誰も相手にしない性格の悪さ。

ところが、その話を聞きつけた、ババアのことをよく知らないちょっと離れた所のご近所さんが、家族で仲良く出かけようとしているところの私をつかまえて聞いてきた。

 

「○○さん(ババア)から聞いたけど、虐待してるって言われてるよ。」

「はあ~?? そんなことしてないっすよ。」

「でも、大声で泣き喚いてるって。」

「ああ、この子はこういう子なんですよ。 ゴネ出したらたいへんでねえ。」

「そうなんですか。私はまたてっきり・・・。」

「いやいやいや、虐待していたら、日曜日に仲良く手をつないで楽しそうにお買い物になんか行かないでしょ。 ○○さんのこと信じちゃダメですよ。」

 

と話している横で、我が子はニコニコと「おばちゃん、こんにちは。(*゚∀゚)」と、可愛く挨拶をする。

納得していただいた。

 

 

ご近所さんと別れてから向かいの家に向かって呟く。

 

ふざけんなよ!クソババアッ!!

 

それ以来、ババアに復讐の機会を伺っているというのはナイショ。

 

 

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人間の成長過程に”体罰”はある程度必要と思っています。

”痛み”を通じて、しても良いことと良くないことを学ぶのは、犬でも猫でも同じ。

但し、本当に効果のある愛情の裏返しの体罰が出来るのは親だけだと思っている。

 

しかし、行き過ぎた無限に続く暴力を”躾”と勘違いしている馬鹿親がいるのも事実。

一時的な体罰による躾と虐待とは全く別物だ。

難しい問題ですよ。

 

 

ツバメ達は春になってふるさとの日本に帰ってきて子を産み育てます。

ツバメ夫婦は子供達に食事を与えるため一日中飛び回ります。

子供達が大きくなって巣立つと再び南へと旅立つ。

また帰ってきてくれよと願う。

雨の日は虫達は飛ばないので、エサを取ることが出来ず、軒下に止まって小さくなっている親ツバメを見ると涙が出てきそうになる。

 

ツバメを見習えよ。